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2014年12月5日金曜日

Things nobody tells you about Japan

This is what I hated most about Self-Defense Force AKA Japanese Army.


Here's a local news released on Dec 3, 2014 Japan.
They found out that there's ONE rifle ammo missing after a live fire exercise yesterday (1,450 rounds shot by 50 soldiers). Of course (oh yeah?) they put everything aside and started to search for it. It must have been somewhere within the shooting range, but the search didn't go successfully at all. (Imagine losing a coin on the beach...) Then Regiment (their parent unit) came into play. They sent approximately 600 soldiers to find one rifle ammo, half-buried somewhere in their own shooting range. They searched the entire area over night against the clock.
In the early morning, another 70 soldiers were added and they happened to find it at 11:43 am today. The regiment commanding officer released a comment apologizing for disturbing local communities.

<実弾行方不明>陸自小銃訓練…1発捜し雪の中600人徹夜

毎日新聞 12月3日(水)20時18分配信
 「行方不明の実弾1個」を求め、陸上自衛隊弘前駐屯地(青森県弘前市)の隊員約600人が2日午後から徹夜で雪の岩木山麓(さんろく)を捜索し、3日昼前にやっと発見した。寒気が流れ込み深さ30~40センチに達した雪をかき分けての捜索だった。

 陸自第9師団司令部によると、第39普通科連隊の1個中隊50人が2日朝~午後、弘前演習場(同県西目屋村)で89式小銃(口径5.56ミリ)による射撃訓練を実施。それぞれが29発、計1450発を撃つはずが、1人が28発しか射撃していないことが判明した。薬きょうを確認すると、やはり1449個しかなく、「実弾紛失の可能性がある」と捜索を始めた。

 実弾の配布場所から射撃場まで、屋外の約50メートル区間が捜索範囲。中隊員たちだけでの捜索は難航し、投光器まで投入した徹夜の捜索に約600人が投入された。3日早朝にはさらに約70人が応援に入り、同日午前11時43分に雪中から実弾1個を回収した。
 第39普通科連隊長の平沢達也1等陸佐は「周辺住民や市民に不安と迷惑をかけ、おわびする」とのコメントを出した。【松山彦蔵】 
This kind of nonsense is taking place all over Japan as I write. It still annoys me today. I know it is important to keep civilians away from firearms since the gun-free policy must be respected in any situations in Japan right? However, due to this super-pacifist obsession, none of soldiers have ever and will dedicate 100% of their minds towards their exercise which is supposedly and obviously paid attention most.
This time it happened to be with a live ammunition, but definitely the same goes to a blank or even with a casing shell with no joke.
Japan's spending a huge amount of military expenditure to keep the door locked, but spending lots of time and assets as well searching for lost consumption articles like that.
This reality won't be known forever outside of Japan unless someone write out. So let me do this.

Part of me is still hoping SDF would be a normal military some day...

2013年8月4日日曜日

時間があるので色々書く。

日記書くの久しぶりだ。 というよりMixiを開くこと自体久しぶりだ。 ユーザーも大分人減っているんじゃないかな。  皆Facebookに流れてきている。


実は現在思いっクソ仕事中(警備会社/モントリオール/カナダ)なのだが、週末ということもあり我がショッピングモールの店舗は殆ど閉めかけているし今日はクレーム処理も何も飛び込んでこなかったし何故か今日は俺がボスになっているので、こうして職場のパソコンを使って堂々と日記などを書いているわけだ。


つまりクソ暇なのである。

こうしてペプシを横に並べながらカウンター越しに画面に向かって バッコンバッコン キーボードを叩いていると、あまりにリラックスし過ぎてここが自分の家なんじゃないかって錯覚に陥る。 しかしここはあくまで職場なのだ。 時たま客がヒョイと現れるんでその度に現実に引き戻されるのは避けられない。 決して舌打ちなんかしてはならない。


チッ さっそく誰か来た。 モニター越しに客の接近を確認する。 白人女性  今忙しいんだけどな。
脳を英語 もしくは仏語モードに切り替える。
さて彼女はどっちの人間だろう。(モントリオールでは英語の人と仏語の人に分かれています。多数はバイリンガルなのだが。) 顔に書いててくんないかな "仏" とか "英" とか。 
Bonjour ! て言っても Hi! って返されるとなんかジャンケンで負けたような気分になるのだ。



-トライリンガル-


そうは言っても最近言語の切り替えが瞬時にできるようになった。 以前は特に調子悪いときは数秒要したものだ。
もういい加減3人別々の人達と日・英・仏語を使って同じ速度で会話に参加できる。 思うじゃなくて "できる" 。
カナダに来て3年、そろそろ宣言しても良いころだろうか。

巨神兵はトライリンガルになりました。

この状態に達するまでは予想していたより時間はかからなかった。32歳で初めて渡加してこれなら上出来じゃないだろうかと思い上がってみる。
1年ほど前、勤務先が倒産した際ホームレスになるんじゃないかと焦った瞬間があったのも今となっちゃ良い思い出である。 (倒産に併せて引越し先予定だったアパートから寸前で契約破棄だぜ。)

振り返ってみてカナダ生活での3年で得たものは、これらの言語能力とまぁまぁユニークな経験と人脈だろうか。 …ごめん人脈はあんま無いわ。



-物はいらん 能力をくれ-


"得た"ものばかりでなく"失った"ものもある。 失ったというより取得する努力を怠ってきたと言った方か適切だろうか。

日本の平均的な30代の人間が所有しているであろう物は殆ど持っていない。

信じられないほど持ってない。

あるのはスーツケース1個分とチョットの衣服、映画のDVD数枚、スノーボード一式、TV、Xbox 360と安物のラップトップ。
車無し(使わないので去年売った。)、家財道具無し、音楽好きだけどCD一切無し。 全てリストアップできないけど多分色んな物が無い。
(実は音楽と本は結構な量を持っているのだが、どちらも全てデータ化してしまっているので質量的にはもうゼロである。)

この9月から学校に通うことにした。 実は元々カナダ軍に入ろうと目論んでいたのが、入隊に必要な国籍の取得に思いのほか時間がかかりそうなので、待っている間別のキャリアを築いてみることに決めたのだ。 人生の選択肢は多い方が良いに決まっている。

決して安くない学費だが、ここんところ全く消費というものから離れていたので入学前に一発で払いきる準備がある。 貯金総額と全学費がほぼ同じ。 なんたる偶然。 これは投資だ。 近い将来今のこの決断に感謝する日が来るであろう。 多分。



-酒やめた-


俺のことを良く知る"千歳さん"は驚き過ぎて今夜寝ゲロを吐くかもしれない。
実は好きだったビール・ワインを飲むのを止めた。 もう3ヶ月以上経つ。 自分は基本この2種類しか飲まなかったので完全に止めた状態になった。 ちょっとした実験のつもりで始めたのだが、ここまで来るともう飲みたいなんて思わない。 ポジティブな面しか見えてこないからだ。 以前止めたタバコと同じ状態だ。 これから人生トータルで物凄い量の時間を手に入れるだろうしそれを無駄にしないつもりだ。
実は仏語の習得スピードが飛躍的に伸びたのもここ3ヶ月での出来事。 巨神兵のように定期的に飲んでいたような輩は止めて2週間程度で脳の性能がグッと向上するのを実感できると思う。 自分の場合、記憶力の伸びが顕著だった。 伸びというより本来の状態に戻ったのだろう。
仕事しつつ夜間の学校に行こうと決心したキッカケもここから来ている。 

何かを学ぶ時間と能力があるのに何をボーっとしているんだ?っと思ったのである。



また書きます。






























したっけ。

2012年2月24日金曜日

送ってみた。

とある日曜日の午後


ふと、家の前に駐車しているインプレッサSTiを見かけた。

4WDの何だか速そうな車である。


次に、その後ろに停めてある自分のフォードに目をやった。

2WD (二輪駆動)の何だか遅そうなやつである。



そんで、ふと思った。



…1WD (1輪駆動)って無いのかな。



そして気付いてしまった。

あれ? もしかして燃費良いんじゃね?


メーカー各社がせっせと汗水流してハイブリッドとか生産してるけど

これ盲点じゃね?


と思った。 いや確信した。


正午からチビチビやりだしたビールも3本目に突入したころだった。



早速、妻ステファニーに話してみる。



…反応はイマイチだ。


革新的なアイデアというものはいつの時代も理解されないものだ。 
アップルの創始者ジョブズも最初はこんな感じだったに違いない。




素人ではダメだ。 この価値がわからない。



机にむかい光の速さでトヨタ Canada のウェブサイトを開く俺

あるじゃないの Contact Us (お問い合わせ)

シングルクリック    カチリ

そのまま勢いの収まらない巨神兵はトヨタに早速メールを送ったんだ。


Hi,
(ちぃーす。)

I don't have any questions about your products but I have a suggestion, an idea. That's simple enough
(別にあんたんとこの製品について質問があるってわけじゃないんだけど、提案、いやアイデアがあるんだ。 すっごくシンプルだから聞いてちょ。)

Four-wheel-drive-cars use lots of gas
(四輪駆動はいっぱいガソリンを食うよね。)

Two-wheels use less than four-wheels
(でも二輪駆動は四駆よりはましでしょ。)

I want to go furthermore
(そこで俺はこう思うんだ。)

One-wheel drives (e.g. front-left drive) use much less ? Please consider it to save the earth
(一輪駆動(例:左前輪駆動)の車だったらもっともっとガソリン食わないんじゃない?
考えてみてよ。 地球を救うためにさ。)




正直、今はバカなことをしたと思ってるw


がしかし、5日後の今日になって返事が来たではないか。 


トヨタよ、あんたらも大変だねぇ。 なぜか人事のように思いつつメールを開くシラフの巨神兵

まさか、この提案に感謝してプリウスの一台でも贈呈してくれちゃうのではないか。
ここカナダはそういう国だ。 そうに違いない。

ドキドキ



Thank you for your recent correspondence.
(先日の御手紙ありがとうございます。)

We have noted your comments and suggestions regarding fuel conservation and have forwarded them to our Product Planning department for their information and future consideration. Your feedback is greatly appreciated, as it is through e-mails like yours that we can make changes when necessary.
(燃費向上に関してのお客様のご意見及びご提案を一案として製品開発部へ送付したことをご報告いたします。 
将来へ向けた改善のためにも、メールといった形でのご意見提供を大変有り難く思っております。)

Thank you again for taking the time to write.
(お客様の貴重なご時間、感謝いたします。)

Sincerely,
(敬具)




なんじゃそりゃ。

期待し過ぎて少しガッカリしたのだ。 

しかしながら、こんな馬鹿馬鹿しい提案にもイチイチかまってくれるトヨタ・カナダが好きになった。 

次はトヨタ買うかな。


まぁ、今回一つ学んだことは

「暇」というものは時に人をクリエイティブにするものだ


ということだろうか。

いや、違うか。

ま、いいや。


最後まで読んでくれた方ありがとうございます。



したっけ。